パテドカンパーニュ ヨーグルトソース|ワインにも合う、爽やかヨーグルトソースの作り方
フレンチの前菜やビストロメニューとして人気の「パテドカンパーニュ」。コクのある味わいで、ワインのお供やおもてなしの一皿としても楽しめる料理です。今回は、市販のパテドカンパーニュを使って、手軽に特別感のある一皿を楽しめる「パテドカンパーニュ ヨーグルトソース」のレシピをご紹介します。
パテドカンパーニュに合わせるのは、ピュアナチュールオーガニックヨーグルトを使った爽やかなソース。粒マスタードのほどよい酸味と、ヨーグルトのコクとまろやかさが相まって、重たくなりすぎず、夏にも食べやすい味わいに仕上がります。「パテドカンパーニュとは?」「パテドカンパーニュの食べ方はそのまま食べる?焼く?」「パテドカンパーニュに合うソースは?」という方にもわかりやすく、基本からアレンジまでご紹介します。
パテドカンパーニュとは
パテドカンパーニュとは、フランス語で直訳すると「田舎風のパテ」という意味です。豚肉や鶏レバー、香味野菜、スパイスなどを合わせて型に詰め、焼き上げて作られることが多いフランスの伝統的な料理です。日本では、フレンチレストランやビストロの前菜として見かけることが多く、最近ではデリやスーパー、通販などでも市販のパテを購入しやすくなっています。
パテドカンパーニュの魅力は、肉のうま味とコクをしっかり楽しめること。しっとりとした食感と、ハーブやスパイスの香りがあり、少量でも満足感のある一品です。見た目はシンプルですが、盛りつけ方や合わせるソースを工夫すると、休日のブランチやワインのおつまみ、おもてなし料理にもぴったり。市販のパテを使えば、切って盛りつけるだけでも特別感のある一皿になります。
パテドカンパーニュの食べ方
パテドカンパーニュの食べ方でまずおすすめなのは、シンプルにそのまま味わうことです。
■そのまま食べる
パテドカンパーニュは、冷蔵庫から出してすぐよりも、少しだけ室温に置いてから食べると、肉のうま味や香りを感じやすくなります。薄く切るよりも、少し厚めに切ると、しっとりした食感とコクを楽しめます。
そのまま食べる場合は、バゲットやクラッカー、ピクルス、マスタード、葉野菜などを添えると、味のバランスがよくなります。塩気やコクのあるパテに、酸味のあるピクルスやマスタードを合わせると、後味が重くなりすぎません。
■焼いて食べる
パテドカンパーニュは基本的にはそのまま、または常温に少し戻して食べることが多い料理ですが、厚めに切って表面を軽く焼くアレンジも楽しめます。フライパンで表面をさっと焼くと、香ばしさが加わり、肉のうま味がより引き立ちます。ただし、加熱しすぎると食感が崩れたり、脂が出すぎたりすることがあるため、焼く場合は短時間で軽く温める程度がおすすめです。焼いたパテドカンパーニュには、さっぱりしたソースがよく合います。今回ご紹介するヨーグルトソースを合わせると、香ばしさと爽やかさのバランスがよくなります。
■アレンジして楽しむ
サンドイッチやサラダ、前菜プレートに取り入れるアレンジもおすすめです。たとえば、バゲットにパテドカンパーニュ、葉野菜、ピクルス、マスタードを挟めば、ビストロ風のサンドイッチに。薄く切ってサラダに添えれば、ボリュームのある前菜になります。
また、ヨーグルトソース、マスタード、ハーブ、オリーブオイルなどを合わせることで、いつものパテドカンパーニュを少し軽やかに楽しめます。
パテドカンパーニュに合わせたいソース
パテドカンパーニュは、そのままでもおいしい料理ですが、ソースを合わせることで味の印象が変わります。コクのある肉料理だからこそ、酸味や香りのあるソースを合わせると、重たくなりすぎず、最後まで食べやすくなります。
■粒マスタード
パテドカンパーニュに合わせるソースとして定番なのが、粒マスタードです。粒マスタードの酸味と辛みが、パテの脂のコクを引き締めてくれます。そのまま添えるだけでもおいしく、バゲットやピクルスともよく合います。
■ハーブソース
イタリアンパセリやディル、チャイブなどのハーブを使ったソースもおすすめです。ハーブの香りを加えることで、パテドカンパーニュの肉のうま味に爽やかさが加わります。また、オリーブオイルやレモン汁、ヨーグルトと合わせると、軽やかなソースになります。
■ヨーグルトソース
今回おすすめしたいのが、ヨーグルトソースです。ヨーグルトソースを肉料理に使うと、乳のコクと爽やかな酸味が加わり、脂のある料理も軽やかに楽しめます。パテドカンパーニュのようにコクのある肉料理には、ヨーグルトのまろやかさと粒マスタードの酸味がよく合います。

レシピ:パテドカンパーニュ ヨーグルトソース

今回、パテドカンパーニュに合わせるソースとして、手軽に楽しめるレシピをご紹介します。粒マスタードのほどよい酸味と、ピュアナチュールオーガニックヨーグルトのコクとまろやかさが相まって、重たくなりすぎず、夏にも食べやすい味わいに仕上がります。ワインのお供にはもちろん、休日のブランチや、おもてなしメニューにもおすすめです。
☆材料(2人前)
- 市販のパテ … 1個
- イタリアンパセリ … 適量
(ソース)
- ピュアナチュールオーガニックヨーグルト … 大さじ3
- マヨネーズ … 小さじ1
- オリーブオイル … 小さじ1
- 粒マスタード … 小さじ2
- 塩 … 1つまみ
- 黒こしょう … 適量
☆作り方
- イタリアンパセリをみじん切りにする。
- ボウルにソースの材料と1を入れ、よく混ぜる。
- お皿にパテを盛りつけ、ソースを添える。



より爽やかに仕上げたい場合は、レモン汁を少し加えると◎。また、黒こしょうをしっかりめに振ると、ワインに合う大人っぽい味わいになります。パテドカンパーニュをそのまま食べる場合はもちろん、軽く焼くアレンジにもよく合います。
ピュアナチュールオーガニックヨーグルトの魅力
今回のヨーグルトソースに使用するピュアナチュールオーガニックヨーグルトは、料理にも使いやすい、まろやかなコクとすっきりとした後味が魅力です。そのまま食べると、ヨーグルトならではのなめらかな口当たりと、乳のやさしい味わいを楽しめますし、料理に使うと、素材の味を引き立てながら、全体にほどよいコクを加えてくれます。
ヨーグルトソースとして、パテドカンパーニュだけでなく、ローストポーク、グリルチキン、ラム肉、ソーセージなどに合わせるのもおすすめです。素材の味わいを大切にしながら、料理にまろやかなコクと爽やかさを加えてくれるヨーグルトです。


